レゴ® WeDo 2.0 (45300)
レゴ® WeDo 2.0 (45300)
Windows10 アップデートによるWeDo2.0 Bluetooth接続問題について

現在、10月末に発表されたWindows10 Fall Creators Update(1709)を行ったWindows10のパソコン / タブレットとWeDo2.0の接続ができなくなっております。詳細、対応方法については下記PDFをご覧ください。

2017.12.01 :
Windows10 アップデートによるWeDo2.0 Bluetooth接続問題の進捗 (PDFファイル : 573KB)
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手を使った学習

自分の手で組み立てるレゴ® ブロックと、簡単操作のプログラミングソフトウェア、そして知的好奇心を刺激するカリキュラムを組み合わせたレゴ® WeDo 2.0 は、初めてのプログラミングに最適な教材です。

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実生活に関連した問題に取り組む

ドラッグ&ドロップ式のシンプルなソフトウェアを通して、身の回りにある情報技術について学び、新しいアイデアや自分なりの意見を考えるよう促すことで、プログラミングの世界が実体のある、身近な存在へと変化していきます。

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現実世界とのリンク

WeDo 2.0 では、実生活に関連したプログラミング課題や実物モデルの制作を通して、子どもたちのプログラミング的思考力を育て、現実の世界で活用できる問題解決力へとつなげていきます。

WeDo 2.0で活気あるプログラミングの授業を実現

科学の発見を子どもたちの手に

WeDo 2.0は、WeDoの革新的な学習体験をさらに発展させ、新しいブロックセットと改良されたテクノロジー、楽しく興味を引く方法で科学的問題について学習する機会を提供します。WeDo 2.0の教材は実生活に関わる問題を題材にしているため、子供たちは教科書だけでは得られない科学の世界に、直に触れることができます。

New! プログラミング的思考カリキュラム

小学校授業動画

40時間以上の授業を行うことができる、WeDo 2.0ソフトウェア内のプロジェクト(カリキュラム)に「プログラミング的思考*」プロジェクトが加わりました!

これまでのプロジェクト同様、理化学を中心とした子どもたちに身近なテーマが揃っており、課題に取り組み、問題解決のために試行錯誤するうちに、自然と論理的思考力が身についていきます。

*「プログラミング的思考」とは?
2020年のプログラミング教育必修化によって、子どもたちに育成すべきスキルとして文部科学省が提唱しているもので、自分が意図する一連の活動を実現するために、動きに対応した記号の組合せや、これを改善することを論理的に考えていく力とされています。
小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ):文部科学省

「プログラミング的思考」、新しいバーションのソフトウェア詳細「プログラミング的思考」プロジェクト、およびこれを含む新しいバーションのソフトウェア詳細について(PDFファイル : 1.9MB)

*新しいバージョンのソフトウェアはどなた様でも下記リンクから無料でダウンロードいただけます。

ご購入前の方

動作環境
    前提条件
  • WeDo 2.0ソフトウェアを使うには、デバイス側でBluetooth Low Energyをサポートしている必要があります。
    ご購入の前にお手持ちのデバイスの対応状況をご確認ください。
    また、スマートフォンには対応しておりません。
  • 推奨デバイス
  • WeDo 2.0ソフトウェアは以下のOS及びデバイスでお使いいただけます。

Mac / Windows

    Hardware
  • 1.5GHz Intel® Core Duo processor
    または同等、またはより高速なプロセッサ
  • 1.5GB RAM以上

    *Windows 10 32/64-bitには2GB/4GBかそれ以上のRAMが必要です。

  • 2GBのハードディスク容量
  • Bluetooth 4.0以降(BLE)

    (Macでは LMP version 0x6か、それ以上がBluetooth 4.0に対応しております)

  • Operating System
  • Windows 7 with Service Pack 1 (32/64-bit)

    BLED112 Bluetooth low powerドングルが必要になります。

  • Windows 8.1
  • Windows 10 (version 10v1511 またはそれ以降)
  • Mac OSX 10.10以降

iOSタブレット

    Hardware
  • iPad 及び iPad mini 第3世代または以降のモデル
  • Operating Syste
  • iOS 8.1 または以降

Androidタブレット

    Hardware
  • Bluetooth low energyに対応しているAndroidタブレット
  • カメラ (前と後ろ)
  • 8インチ以上のディスプレイ
  • Operating System
  • Android 4.4.2以降
  • Androidタブレットとの互換性に関する重要なお知らせ
  • 誠に恐れ入りますが、Androidタブレットに関してはご使用いただける機種に制限があり、お客様がお使いのタブレットが上記最低要件を満たしていたとしても、WeDo 2.0ソフトウェアが正確に動作することは保証いたしかねます。弊社が十分にテストし互換性を確認したAndroidタブレットは、以下のとおりとなります。今後、継続して他のタブレットもテストしてまいります。何卒ご了承のほど宜しくお願いいたします。
  • テスト済みタブレット
  • Acer / Iconia One 10 / B3-A20 A5008 / Android 5.1 / Bluetooth 4.0
  • Asus / Memopad 8 / K01H / Android 4.4.2 / Bluetooth 4.0
  • ECS / Classroom PC / TF10EA2 / Android 5.1 / Bluetooth 4.0
  • HTC / Nexus 9 / OP8220 / Android 6.0 / Bluetooth 4.0
  • Lenovo / Tab 2 / A8-50F / Android 5.1 / Bluetooth 4.0
  • Lenovo / Yoga Tab 3 / YT-X50L / Android 5.1 / Bluetooth 4.0
  • Samsung / Galaxy Tab A / SM-T550 / Android 5.0.2 / Bluetooth 4.0
  • Samsung / Galaxy Tab E / SM-T560 / Android 4.4.4 / Bluetooth 4.0
  • Samsung / Galaxy Note 10.1 / SM-P600 / Android 4.4.2 / Bluetooth 4.0

ご購入済みの方

スマートハブへの接続方法

iOS, Android, and Mac OS

1
WeDo 2.0を起動します。
2
プログラミングキャンバス上で接続ウィンドウを開きます。
3
スマートハブの緑色のボタンを1回押します。接続ウィンドウ上で該当するハブの名前のところが点滅します。
4
点滅しているところをタップ(クリック)するとハブと接続され、ハブ上のLEDが青色になります。

Windows 7

1
Bluetooth Low Energy ドングル(要別途購入)を挿入します。
2
WeDo 2.0を起動します。
3
プログラミングキャンバス上で接続ウィンドウを開きます。
4
スマートハブの緑色のボタンを1回押します。接続ウィンドウ上で該当するハブの名前のところが点滅します。
5
点滅しているところをタップ(クリック)するとハブと接続され、ハブ上のLEDが青色になります。

*推奨のBluetooth Low Energy BlueGiga dongle以外のBluetooth 4.0ドングルをお使いの場合、お客様の方で専用のドライバーをインストールしていただく必要があります。(BlueGiga dongleのドライバーはソフトウェアに既に組み込まれています)

*Windows7のデバイスでは、複数のスマートハブと接続することはできません。1つのスマートハブとの接続のみになります。

Windows 8.1

1
PC設定からBluetooth接続を開きます。
2
該当するハブを選択し、ペアリングをタップ(クリック)します。
3
WeDo 2.0のプログラミングキャンバス上で接続ウィンドウを開きます。
4
スマートハブの緑色のボタンを1回押します。該当するハブをタップ(クリック)するとハブと接続されます。

*接続がうまくいかない場合は、ソフトウェア内の「ヘルプパネル」下部の「接続プロセス」をご参照の上、デバイスの削除やWeDo 2.0の再起動をし、上記1からやりなおしてください。
別のハブ、新しいハブと接続させる場合、接続ウィンドウ上で接続されているハブとの接続を解除します。

●PC設定からハブとのペアリングを解除します。

●上記1からやりなおしてください。

Windows 10

※Bluetooth Low Energyに対応していないデバイスで、Bluegigaドングルを使用したWindows10での接続の方法については、以下ガイド(英語)をご参照ください。

  • How to connect with Bluegiga dongle on Windows 10
  • 1
    WeDo 2.0を起動します。
    2
    プログラミングキャンバス上で接続ウィンドウを開きます。
    3
    スマートハブの緑色のボタンを1回押します。
    4
    接続したいハブの名前をタップ(クリック)します。
    5
    ペアリングをしますか?という下記の画面が出てきたら、「許可」をクリックしてポップアップ画面を閉じます。
    ペアリング画面

    ペアリングがうまくいかなかった場合、下記の画面上のインストラクションにしたがって操作してください。

    1
    下記イラストが出たら、再度スマートハブの緑色のボタンを押します。
    スマートハブ緑色ボタン
    2
    再度上手くいかなかった場合、緑色の更新の矢印をクリックしてください。デバイスとの接続を解除するかを尋ねるポップアップ画面がでます。「はい」をクリックし、上記1からペアリングプロセスをやり直してください。
    更新ボタンポップアップ画面
    3
    スマートハブとのペアリングがうまくいくと、接続ウィンドウで接続されたことが確認できます。もしスマートハブが一瞬接続され、すぐに接続が切れた場合、スマートハブをオフにし、接続ウィンドウを更新して再度お試しください。

    Q
    自分のスマートハブが認識されません。
    A

    1. メーカーのウェブサイトまたは仕様資料から、お手持ちのパソコン/タブレットがBluetooth low energy (Bluetooth Smart)に対応しているかをご確認ください。

    2. Windowsスタートメニューから「設定 (ギアのアイコン)」を選択し、「デバイス」、「Bluetooth」をクリックします。今接続しようとしているハブを除く、以前接続した全てのWeDo 2.0スマートハブを選択し、「デバイスを削除」をクリックして削除します。

    3. WeDo 2.0 ソフトウェアに戻り、接続プロセスをやりなおしてください。

    Q
    スマートハブでの接続がうまくいきません。
    A

    上記の全ての手順を踏んでも接続できない場合は、ソフトウェア内の「ヘルプパネル」をご参照ください。それでも接続できない場合はご購入の正規代理店へお問い合わせください。

    Q
    スマートハブに接続できていましたが、解除後再接続ができません。
    A

    ソフトウェアを再起動し、接続プロセスをやりなおしてください。

    Windows7での使用方法

    Windows7デバイスへは、以下の手順でインストールしてください。

    1
    指定のドングルを空いているUSBポートへ差し込んでください。WeDo 2.0のインストーラーを実行させる前に行ってください。
    2
    ドングルは、大抵の場合、汎用Bluetooth Low EnergyデバイスとしてWindows7に認識されます。これは異常ではありません。
    3
    インストーラーを実行します。再起動を促されるまで、画面上の手順に従って進めていきます。インストール中に、サードパーティーのドライバのインストールを承認することを求められた場合は許可します。許可しなければドングルは動きません。
    4
    ドライバは以下のいずれかを通じてインストールされます :
      PnPutil
    • Windowsに組み込まれているMicrosoft PnP Utility
    • DPinst
    • Windowsドライバキットの一部のドライバパッケージインストーラー
    • Microsoft社のライセンスによる許可及び指示に従ってインストーラーと一緒に配布されます

    *システムへ正しくインストールするため、必ずWeDo 2.0を実行する前にPCを再起動させてください。

    5
    WeDo 2.0を実行します。再起動後、WeDo 2.0へアクセスできるようになります。

    Q
    私のWindows7のデバイスはBluetooth Low energyに対応していないのですが?
    A

    WeDo 2.0ソフトウェアにはデバイス側でのBluetooth Low Energy (BLE)への対応が必須です。通常、Windows7のデバイスはBLEに対応しておりません。一般的に知られているBluetoothとBLEは異なる機能とお考えください。Windows7上でBLEを対応させるには、推奨のBluegiga BLED112 Bluetoothドングルをご使用ください。他のタイプのドングルは、WeDo 2.0ソフトウェアのWindows7上での使用をサポートしておりません。

    Q
    ドングルとWeDo 2.0のスマートハブと接続できません。ソフトウェア内の接続ウィンドウにハブが表示されません。
    A

    ソフトウェアを必ず一旦終了させて、以下のステップをお試しください。

    STEP 1
    ドングルが正しくインストールされているかを確かめます :
    Windows 7デバイス上でデバイスマネージャーを開きます。ドングルは”ポート(COMとLPT)”の下に、”Bluegiga Bluetooth Low Energy”として、表示されていなければなりません。
    STEP 2
    原因は特定のUSBポートに関連しているかもしれません。ドングルを抜いて、他のUSBポートに差し込んでみてください。Windowsがドングルを認識し、デバイスマネージャーに正しく表示されていることを確認します。上記作業を行った後、WeDo 2.0を実行する前に、デバイスを再起動することをお勧めいたします。
    STEP 3
    COMポートの割り当てが競合していないかを確かめます。以下画面を例としてご覧ください。
    COMポート割り当て

    上記の画面では、”Bluegige Bluetooth Low Energy” がWindowsによってCOM3に誤って割り当てられてしまっている一方で、”Intel® Active Management Technology – SOL”が同じCOM 3に割り当てられてしまっています。
    この現象は特定のシステム構成でまれに起こります。

    1. 変更するには、Bluegiga Bluetooth Low Energy を選択し、右クリックでプロパティを選択します。

    2. ポート設定タブをクリックします。

    3. ポート設定で”詳細設定”をクリックします

    4. ”詳細設定”の”COM ポート番号”で一覧が表示されます。

    5. 使用されているCom ポートは”使用中”としてドロップダウンに表示されます。

    6. 使用されていない新しいCom ポートを選びます。

    7. OKをクリックし、デバイスマネージャーに戻ります。

    8. Bluegiga Bluetooth Low Energy が他のハードウェアと同じComポートを共有していないことを確かめます。

    9. この後、デバイスを再起動してください。再起動後、WeDo 2.0を実行してください。