教育版レゴ® マインドストーム® EV3 (45544)
教育版レゴ® マインドストーム® EV3 (45544)

もっと簡単に、さらに奥深くプログラミングとロボットテクノロジーを体験・学習できるように改良された最新版のプログラミングロボット教材です。問題解決力と論理的思考力の育成にも最適。また従来の計測制御の授業や実習も簡単に実施できるだけでなく、機構を組み合わせた発展的な授業も可能です。教育版レゴマインドストームEV3を使って、さらに面白く、さらに深い理解を与える授業をしてみませんか。

ご購入前の方

カタログ

マインドストーム® EV3の製品カタログをご希望の方は下記よりダウンロードしてください。

EV3 Catalog カタログダウンロード
動作環境

EV3 ソフトウェア

EV3 ソフトウェア

教育版レゴ® マインドストーム® EV3 ソフトウェアを使用される際に必要なハードウェア要件についてご説明いたします。

    OS
  • 最新のサービスパックを備えたWindows Vista (32/64)又はWindows10を含む以降のバージョン(Win RTを除く)
  • Macintosh:最新のサービスパックを備えたMac OS X v10.6又は以降のMac OSバージョン
  • システム要件
  • 2GB RAM 以上
  • 1.5GHzプロセッサー又はより高速なもの
  • 2GB以上のハードディスク空き容量
  • USBの空きポート1つ
  • 最低スクリーン解像度 1024 x 600
  • *EV3 のソフトウェアは、上記のシステム要件をハード⾯で満たしていないネットブックをサポートしておりません。


EV3 プログラミングアプリ

EV3 プログラミングアプリ

タブレット上でEV3プログラミングアプリを作動させるためには、OSとデバイスについていくつかの要件を満たしている必要があります。

    iPad
  • OS: iOS 8.0以降
  • 対応デバイス:iPad 2又は以降の機種
  • アンドロイドタブレット推奨デバイス
  • Samsung Galaxy Tab 3 8
  • Samsung Galaxy Tab 3 10.1
  • Samsung Galaxy Tab 4 10.1
  • Samsung Galaxy Tab 4 7
  • Samsung Galaxy Note 10.1
  • Samsung Galaxy Tab S
  • Amazon Kindle Fire HDX
  • Amazon Kindle Fire HDX 8.9"
  • Google Nexus 9
  • Sony Xperia Z3 Tablet Compact (8")

ご購入済みの方

クイックスタートガイド
STEP 1
基本セットを開けて、仕分けをしましょう
基本セットパーツ
1
EV3基本セットを開けましょう
2
各ブロックを仕分けトレイに仕分けましょう。製品のふたについている紙に、どのブロックをどの箇所に入れるべきかが一目で分かる表が記載されています。仕分けトレイの下に、CPU内臓コアユニット(インテリジェントブロック)、モーターやセンサーなどの大きいパーツを入れます。
ヒント
インテリジェントブロックの名前を変えたり、番号のシールを貼ることで、複数のEV3の管理がしやすくなります。

STEP 2
ロボットを組み立てましょう
ロボット組み立て
1
同梱の組立説明書を使い、基本のトレーニングロボットを組み立てましょう。
ヒント
インテリジェントブロックに充電バッテリーを組み入れて充電しておきましょう。

STEP 3
ダウンロード
EV3 プログラミングアプリ
1
EV3ソフトウェアをPC/Macにダウンロードし、インストールしましょう。こちらのリンクからダウンロードできます。先生用と生徒用のバージョンがあります。先生用を先生のPCに、生徒用を生徒のPCにインストールしましょう。
2
EV3プログラミングアプリの場合も、お使いのタブレットから上記と同じリンク先からダウンロードすることができます。また、お使いのタブレットに対応した各アプリストア(Apple App Store またはGoogle Play)からもアプリをダウンロードすることができます。「LEGO Education」または「EV3」で検索してみてください。マインドストームのロゴがアプリのアイコンとして出てきます。
3
お使いのインテリジェントブロックに常に最新のファームウェアがインストールされているよう、ご確認ください。
ヒント
EV3アプリをご使用の場合でも、インテリジェントブロックのファームウェアのアップデートのためにEV3ソフトウェアが必要となります。

STEP 4
EV3について知る
EV3 プログラミングアプリ
1
EV3ソフトウェアまたはアプリ内の「ロボットエデュケーター」で、EV3でのプログラミングやハードウェアの基本について知ることができます。
2
ソフトウェアでは、「クイックスタート」でさらにEV3の様々な使い方をご確認いただけます。ここではユーザーガイドもご覧いただけます。
ヒント
ロボットエデュケーター内で、アプリでは6つ、ソフトウェアでは48のチュートリアルをご覧いただけます。まずは基本のプログラミングから始めてみてください。

STEP 5
授業に向けた準備
EV3 プログラミングアプリ
1
授業の実施に向けて、ユーザーガイド(タブレット版/PC版)を見てみましょう。アプリ/ソフトウェアの概要や授業のヒントをご覧いただくことができます。
2
EV3を使ったレッスンプラン」では、9つのレッスンプランをご覧いただくことができます。こちらの資料はアプリ向けですが、ソフトウェアでも同様の授業を行うことができます。ステップ毎に手順を示した授業案のほか、よりオープンエンドな問題解決を促す内容も含まれています。
ソフトウェアアップデート

    以下の修正を含む新しいバージョンのソフトウェアが利用可能になりました。

    Version 1.2.1
  • New version of Silverlight is included in the installer
  • Fix for Variable names not showing up
  • UX fix for tabbed switch
  • Version 1.2
  • Improved Firmware Update tool
  • Auto check for Firmware update online
  • Fix for high res screens (not Retina)
  • Various content bug fixes
  • EV3 Brick Firmware 1.09E
  • Version 1.1.1
  • v1.0.0, v1.0.1またはv1.1で教育版レゴ® マインドストーム® EV3ソフトウェアをご使用いただいているお客様には、以下の箇所を修正したパッチが利用可能になりました。
  • 修正箇所
  • MAC OSX 10.10 Yosemite におけるBluetooth の不具合。
  • 配列操作でロジック値(Boolean 値)を設定する際に起こる不具合。
  • 複数のスイッチブロックを同時にコピー&ペーストした際に起こる不具合など
  • 変更箇所
  • 非純正センサーのデータロギングサポートが向上しました。
  • 動画再生終了時に、自動的にフルスクリーン表示が解除されるようになりました。
    など
新しいファームウェアEV3 Firmware v1.07Eが含まれています。

EV3ソフトウェアは自動的に v1.1.1 update patchを検出し、お使いのOSおよび言語にあったパッチのダウンロードリンクをご案内いたします。
また必要な言語のパッチを下記リンクからお選びいただき、ダウンロードしてインストールすることも可能です。
より詳細について本資料(FAQ)(英語資料になります)をご参照ください。

ファームウェアの更新

ファームウェアはEV3のインテリジェントブロック(EV3ブロック)内のソフトウェアのことです。ファームウェアがないと、EV3ブロックを動かすことができません。レゴ社では、機能を加えるためや、ソフトウェアのバグを修正するために、適宜新しいバージョンのソフトウェアをリリースしております。ファームウェアをアップデートするためには、EV3ブロックをUSBケーブルでコンピューターに接続させる必要があります。コンピューターはインターネットに繋がっている必要があります。

EV3ブロック
1
EV3ブロックをオンにしてコンピューターに接続します。
2
ツールメニューから「ファームウェア更新」を選択します。
3
チェックボタンをクリックすると、新しいファームウェア更新が利用可能かどうかが分かります。
4
利用可能なファームウェアファイルの中から、最も新しいバージョンのファームウェアを選びます。
5
コンピューターにすでに保存されたファームウェアをお使いになりたい場合は、詳細を表示させ、参照ボタンからファームウェアファイルを選択してください。
6
ダウンロードボタンをクリックして、新しいファームウェアをダウンロードしてください。進行状況バーで進捗をご確認いただけます。完了したら、EV3ブロックを再起動しましょう。


ファームウェア更新中にEV3ブロックが何らかの理由でオフになってしまった場合、以下の方法で手動でファームウェアを更新する必要があります。(EV3ブロックはコンピューターにUSB接続されている必要があります)

1
EV3ブロックの戻るボタン(本体左上)、中央ボタン、右ボタンを押します。
2
EV3 ブロックが再起動したら、戻るボタンを離します。
3
画面に「更新中」と表示されたら、中央ボタンと右ボタンを離し、ファームウェア更新ツールのダウンロードボタンをクリックします。ファームウェアが EV3 ブロックにダウンロードされ、自動的に再起動します。
Windowsにおける起動について

教育版レゴ® マインドストーム® EV3のソフトウェアを立ち上げる際に、問題が発生し、立ち上がらないことがあります。
こうした問題にはMicrosoft Silverlightのインストールが関連しています。本ページでは、正しくMicrosoft Silverlightをインストールしてソフトウェアを立ち上げる方法をご案内いたします。

STEP 1
Microsoft Silverlightの全てのバージョンをアンインストールします。

Windowsのコントロールパネルを開いてください。コントロールパネルはカテゴリ表示かクラシック/アイコン表示になっています。下記にお使いのOSバージョンごとの詳細なアンインストール方法をご案内いたします。

    Windows XP – カテゴリ表示
  • 「プログラムの追加と削除」をクリックします。 Microsoft Silverlightを見つけて選択し、削除をクリックします。削除の確認を求められたら、「はい」をクリックします。
  • Windows XP – クラシック/アイコン表示
  • 「プログラムの追加と削除」を開きます。Microsoft Silverlightを見つけて選択し、削除をクリックします。削除の確認を求められたら、「はい」をクリックします。
  • Windows Vista, 7, 8, 8.1 – カテゴリ表示
  • 「プログラム」のところで「プログラムのアンインストール」をクリックします。Microsoft Silverlightを見つけて右クリックします。「アンインストール」を選びます。削除の確認を求められたら、「はい」をクリックします。
  • Windows Vista, 7, 8, 8.1 – クラシック/アイコン表示
  • 「プログラムと機能」を開きます。 Microsoft Silverlightを見つけて右クリックします。「アンインストール」を選びます。削除の確認を求められたら、「はい」をクリックします。
STEP 2
最新のMicrosoft Silverlightをインストールする。

http://www.microsoft.com/getsilverlight/Get-Started/Install/Default.aspx へアクセスし、指示に従って、Microsoft Silverlightの最新バージョンをインストールします。

STEP 3
SilverlightがInternet Explorer上で有効になっているか確認する。

EV3のsoftwareの使用には、Internet Explorer上でSilverlightのアドオンが有効化になっている必要があります。以下の方法でご確認ください。なお、下記はInternet Explorer 11を対象にしております。他のInternet Explorerのバージョンをお使いの場合は、下記URL内で方法をご参照ください。
http://windows.microsoft.com/en-us/internet-explorer/manage-add-ons

1
Internet Explorerを起動します。
(a. Windows 8 または 8.1では、IEのデスクトップバージョンを起動 させていることをご確認ください)
2
ツールメニューで「アドオンの管理」を選択します。
3
「ツールバーと拡張機能」で「すべてのアドオン」を選択します。Microsoft Corporationの下の Microsoft Silverlightの状態が有効になっているか確認してください。無効になっている場合は、Microsoft Silverlight を選び、「有効にする」を選択します。
4
閉じるボタンをクリックします。
STEP 4
EV3のソフトウェアを立ち上げます。

上記のステップを完了したら、再度EV3ソフトウェアを立ち上げてみてください。

Bluetoothサポート

EV3 プログラミングアプリ上で iPad と EV3 ブロックとをBluetoothでつなぐ3つの方法をご紹介します。

開始 ブロック

開始 ブロック
(プログラミングキャンバス上で)

No Brick Connected icon

No Brick Connected icon
(プログラミングキャンバスの右上)

Available Bricks button

Available Bricks button
(ハードウェア情報ページ内)


上記のいずれかをクリックすると “EV3ブロックとiPadの接続”のダイアログボックスが表示されます。〝接続”のボタンをクリックしてください。〝通信デバイスの選択″の表示とともにiPadと接続可能なEV3ブロックが検出・表示されます。初めて接続する場合は多少時間がかかりますので、ダイアログボックスを終了しないでください。接続するEV3ブロックの名前を検出されたリストから選択してクリックします。その後初めて接続する機器の場合は、ペアリングを行います。EV3ブロックのモニター左上にBluetoothのマーク、アプリのプログラミング画面右下ポートビューにセンサー値が表示されたら接続成功です。

トラブルシューティング

EV3ブロック画面

もしデバイス検出のダイアログボックスにEV3ブロックの名前が表示されない場合、EV3ブロックがBluetoothが利用可能になっているか、またiPhone/iPad/iPodの項目にチェックがされているか確認してください。
もしそれでもEV3ブロックの名前がダイアログボックス上に表示されないときには、下記の手順に従い、iPad上で接続を試してください。

1
設定 > Bluetooth
2
iPadのBluetoothがオンになっているか確認>〝自分のデバイス″上でEV3ブロックの名前を検出されることを確認
3
EV3ブロックを選択 > ペアリング
4
数秒後、iPadとEV3が接続されます。